口臭の種類 | 消臭サプリ

口臭

 

ゲップをすると食べ物の臭いがすることがありますね。

 

食べた物の臭いが激しくすることがあります。

 

それだけ胃と口の通りはつながっているということですね。

 

そういった意味で口は食べ物を摂り入れる場所でもあるけど、
臭いに関しては出口でもあるんですね。

 

ですから、もともと臭いの発生しやすい場所だといえます。

 

口臭といっても種類があります。

 

なかには仕方のないもの、
治そうとしなくて良いものがあります。

 

なかには、対策をするべきものもあります。

 

≪口臭の種類≫

 

・生理的口臭

 

私たちは唾液を出すことで、
口のなかを洗浄、殺菌しています。

 

1日に約2リットルもの唾液を分泌しています。

 

唾液の分泌は一定ではなく、
少ないときがあります。

 

そんな時に口中の洗浄、殺菌が充分でなく、
口臭を発生してしまうのです。

 

朝起きた時に口臭がヒドい時がありますよね。

 

それは夜寝ている間、体の機能が大人しくなり、
同時に唾液の量も減り、それで口臭が発生するからです。

 

これは生きているならば、
体の機能が正常に作用していれば、
発生してしまう口臭
です。

 

健康なヒトでも発生している臭いであり、
気にする必要もありませんし、
基本的な口中ケアをしていれば、
口臭がヒドくなってしまう..ということもありません。

 

また他人を不快にさせてしまうほどの
ヒドさでもありません。

 

・食べ物による口臭

 

よくあるニンニク料理などの刺激臭のある食べ物を
食べた後の口臭ですね。

 

これらの口臭には唾液の洗浄、殺菌は効かないのでしょうか?
と疑問に思いませんか?

 

刺激臭のあるものを食べた後の口臭は
胃から立ち上がってるとイメージしますが、
それらの影響は少しで本当は違います。

 

胃で消化吸収される時に
臭いの分子が血液に流れ込む
のです。

 

つまり、血液が臭いの分子をたくさん含んだものとなるのです。

 

その血液が肺で二酸化炭素とともに、
臭いの分子も放出するのです。

 

その臭いの分子の混じった二酸化炭素を
排出することが口臭の原因となるのです。

 

こういった口臭は、
人と出会う前、公共の場所に出向く前などは
食べないことで防ぐことができる口臭ですね。

 

また食べ物による口臭は慢性的なものでなく、
時が経てば自然になくなるものです。

 

・喫煙による口臭

 

タバコを吸っている本人は
口臭を発していることに気づきにくいからです。

 

タバコが原因の口臭は、
タバコ成分のタールなどが
歯や舌など口中内に付着すること
で発生します。

 

またタバコを吸うと唾液の分泌量が
減る
のでそれも口臭を激しくしてしまう原因になります。

 

舌ブラシや歯磨きや口中洗浄剤などで
口中に付着するタールなどの除去を
心がけることで口臭を軽減することができます。

 

・病気による口臭

 

病気による口臭は2つあります。
口の中の病気と体全体の病気です。

 

歯垢や歯肉炎、歯周病、虫歯などは
実は一番の口臭の原因
だったりします。

 

口のなかが病に冒されると、
腐敗菌がはびこり、臭いを出します。

 

口という場所は外気に直接触れる場所であり、
そこが発生する臭いはもろに周囲に影響しやすい
のです。

 

また、体全体の病気でも口臭を発生することがあります。

 

呼吸器系、耳鼻咽喉系、消化器系、代謝系の病気などは
しばしば強い口臭を発生することがあります。

 

病気になることで免疫力が弱り、
歯周病などにもなりやすくなる
..のも理由の1つです。

 

口臭が発端で胃の病気が見つかったというケースもあるぐらいです。

 

>>口臭は公害だ!


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